2019年03月26日

【2015.3.26】NECのイサコンを購入!【脱バッキャロー】

NECのイサコンを買いました。

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今までずーとバッファロー製を使っていました。バッファロー製はデザイン最優先で肝心の無線機能については安定性が芳しくないという欠点がありました。ネットの評判ではNEC製がやはり一番評判がいいとの事だったので、だいぶ前から買う気ではいましたが、ようやく購入しました。

 

バッケージです。

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Photo:PENTAX Q-S1 + 01 STANDARD PRIME

開封!

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Photo:PENTAX Q-S1 + 01 STANDARD PRIME

これが本体です。

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Photo:PENTAX Q-S1 + 01 STANDARD PRIME

 

サイズがバッファロー製より大きい分、安定した通信が行えそうです。バッファロー製のイサコン同様有線ポートは2つついてますので、これまで通り親機を変えることなく使うことが出来ます。

まだバッファロー製のものが快調なので、設定は後日。

親機はバッファロー製だから設定が面倒だなぁ〜(;´Д`)

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posted by なすのぞみずほ at 13:43| Comment(0) | 日記

2019年03月25日

【2016.1.24】TOMIX バリアブルレールV70

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レイアウト製作に必要なTOMIXのバリアブルレール・V70を買いに行ったのですが、よく見てみると、新規金型でリニューアルされていたことが分かりました。
どうも、去年の夏頃に品番を変更してリニューアル発売したようです。

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左が旧型で、右が現行型。
スライド部分のパーツが変更となりスライドさせやすくなったことに加えて、枕木の幅が狭くなっております。

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裏面はこのようになっております。
新型の最大の改良点が、製造国
旧型は、「MADE IN CHINA」ですが、新型は、「MADE IN JAPAN」と、日本製となりました。
最近の工業製品の製造国が中国やベトナムなどへシフトしていく中で、日本製に回帰するということは品質的にも国内経済的にもとても良いことだと思います。

しかも日本製になったことによる値上げ等は行われていないので、良心的な改良といえますね。
ちなみに今回のリニュでコンクリート枕木のPCレール仕様も新たに登場(同価格)して、近代型や都市型のレイアウトにも使いやすくなりますね。

私はノーマルを1つと、PCタイプを2本買いました♪

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タグ:TOMIX
posted by なすのぞみずほ at 15:06| Comment(0) | 自宅レイアウト

2019年03月24日

【2015.4.4】SAKURA 2015

本日は私のカメラオールスター感謝祭(笑)

様々なカメラでとらえた今年の桜の様子です。


■D700

D700とX-A1の桜は先月末、桜上水で撮影しました。八分咲きほどで、満開まであともうちょいというところでした。この日は晴天に恵まれ、空と桜のコントラストを楽しめました。

フルサイズ機D700の描写は、やはりほかとは一線異なるタッチで、カリカリとした中心部と、フワフワとしたボケの両立が上手いです。

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Photo:Nikon D700 + AF-S24-85/3.5-4.5G



■X-A1

今年撮った桜で一番良い出来に仕上がっていたのがこのX-A1で、CMOSだけどフジらしい爽やかな感じがします。D700同様好感度が強く、ここまでカリカリかつ鮮やかな描写ですと、ファインダー付きのX-E1あたりも触ってみたいと感じてしまう禁断の果実、それがX-A1。

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Photo:FUJIFILM X-A1 + XC16-50/3.5-5.6OIS

「ドラマチックトーン」を使うと、肉眼では見れない変わった視点から楽しめます(^^♪

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Photo: FUJIFILM X-A1 + XC16-50/3.5-5.6OIS ドラマチックトーン



■K10D

ピントずれが指摘された(詳細後日)K10Dですが、桜の撮影ではほとんど不便を強いられることなく、D80に近い仕上がりの絵が出てきました。CCDだけどD80同様のあっさりとした色目です。解像度も申し分なし。

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Photo:PENTAX K10D + DAL18-55/3.5-5.6AL


■α77

久々に使ったα77ですが、低感度での力の発揮ぶりは相変わらずです。3軸チルト液晶がバリバリ使えるのもα77の良いところですね。解像度はイマイチだけど、ボケ味は一級品です。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO



■COOLPIX2000

13年前のクールピクス2000の200万画素でも、充分桜は楽しめます。ISO上限が100なので風が強いと厳しいですが、無風かつ明るい時間帯なら申し分なく撮れます。白飛びしやすいのが難点ですが、発売時期を考えるとむしろ優秀。ニコンらしく、CCDだけどあっさり目の色彩です。マクロモードは桜のクローズアップに強い威力を発揮出来ました。

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Photo:Nikon COOLPIX2000



■D50

では一方で、一眼レフのほうは、といいますと、こちらも申し分ない描写です。中級機のD80やK10Dと違って、ややこってり目の色が出てきます。D50はエントリー機で、ややリアルさを犠牲にしてターゲットのファミリー層に合わせた色彩なんでしょうね。これはこれでいい味出していると思いますが。

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Photo:Nikon D50 + AF-S24-85/3.5-4.5G

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Photo:Nikon D50 + AF-S24-85/3.5-4.5G



■LUMIX G1

G1とE-M5はオールドレンズとの描写も見てみました。

パナらしくリアルに近いスッキリとした仕上がりなのが特徴になってます。FDレンズとの相性も良く、G1特有のくせのあるシャープ感を味わえます。

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Photo:Panasonic DMC-G1 + FD28/3.5SC

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Photo:Panasonic DMC-G1 + FD28/3.5SC

 

■OM-D E-M5

最後はE-M5。パナレンズとの相性が良いだけでなく、テッサーのくせのある色合いがかなりいいです。アートフィルターの「ポップカラー」と合わせれば、さらに桜の味が引き締まった感じになります。解像度も良好です。

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Photo:OLYMPUS OM-D E-M5 + Tessar2.8/50

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Photo:OLYMPUS OM-D E-M5 + LUMIX G14-45/3.5-4.5

 

今年は去年移行に導入したカメラでとった桜を見てみましたが、どのカメラにも一長一短ありまして、その違いが端的に現れるのがこの桜の描写だと思っています。

今年は天気に悩まされ、地元での撮影は残念ながら曇天で、ここ一週間先ずっとぐずついた天気で非常に残念です。

来年は、快晴の空の下で思いっきりシャッターを切ってみたいものです。



■番外編

EOS 20Dを久々に使いました。非純正バッテリーはさすがにかなりくたびれているようで、途中で電池切れしました。

描写はいかにもキヤノンらしい味………

私はあんまりキヤノンの色好きじゃないんだよな。万人受けであるのはよく分かるんですが、なんかそのせいか味気ない印象で………

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Photo:Canon EOS 20D + TAMRON28-200/3.8-5.6

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posted by なすのぞみずほ at 12:09| Comment(0) | カメラ

2019年03月23日

【2018.9.4】313系に残る”今は行けない”行き先

ここのところ多忙で次の記事を何にしようかすら決めてません。


台風にご用心


台風21号は今まさに東海地区に最接近しつつあり、雨以上に風が猛烈で高価な傘でも一瞬でへし折れてしまいそうな勢いです。

特売品が少なかったこともあり、今日は買い出しを見合わせています。

鉄道もJRは正午以降完全にストップし、名鉄も大幅にダイヤが乱れて大混乱に陥っているようです。今後の台風情報にはぜひお気をつけくださいませ・・・。


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万博八草行・・・?


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昨日ですが、かねてから撮りたかった313系の”万博八草”の撮影に成功!

「万博八草」とはその名の通り愛知万博開催時の愛環八草駅の駅名ですが、10年以上経っても方向幕としてお目にかかれる数少ない愛知万博の遺構です(笑)

8000番台の6編成のうち、B205を除く5編成が「万博八草」の入っていない新幕に交換済で、旧幕なのはB205のみです。

近いうちに交換される可能性は高いので、記録はお早めに(※)

というのも、8000番台のひと編成が愛知デスティネーションキャンペーンに合わせて”三英傑ラッピング”になりますが、B205が充当されてラッピングと同時に方向幕交換、という流れになる可能性も否定できないので。

このラッピング車両は10月14日のさわやかウォーキングで実施される神領車両区の一般公開(神領区の公開は初!)で展示される予定となっています。
むしろこの日のために旧幕が残っている、という可能性もありますね(笑)



313系初(&JR東海初のフルラッピング)のラッピング車両の登場が楽しみでなりません。





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タグ:313系
posted by なすのぞみずほ at 20:51| Comment(0) | 鉄道車両

2019年03月22日

【2017.2.28】ちょうど38年前の新聞から・・・

仕事中、ダンボールにくるまった古い新聞を発掘した。

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1979年2月28日、ちょうど38年前の「きょう」の中日新聞夕刊である。
私の上司ですら生まれていない年である。今の会社は平成になってから創業した会社なので、顧客が持ち込んだものだろうか。
普段ならこういう類はゴミなんだが、史料価値高そうだったから持ち帰ってきた。

1979年といえば、

  • 第2次オイルショック

  • イラン革命

  • サッチャー英首相就任

  • 東京サミット

  • 日本坂トンネル火災事故

  • ウォークマン1号機発売


などが大きなトピックだろうか。
名鉄の「豊田新線」が開業したのもこの年。

 

この時期はそれらと並ぶ昭和の大事件「ロッキード事件」が世間を賑やかせていた。
この日はそのうち丸紅ルートにおいて公判が行われており、「5億円が最終的には田中角栄に渡った」と証言されたらしい。

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第2次オイルショックのきっかけとなった原油価格の値上げ問題も小さいが報じられている。

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地元ネタでは高山の斐太高校の白線流しの話題があった。制帽とセーラーのスカーフを結んで川に流す伝統行事。当時はレコード化で競争になっていたようだ。
ドラマ化はその後15年以上後のことである。
ちなみに、「古典部シリーズ」とアニメ化作品「氷菓」の神山高校(↓)のモデルがこの斐太高校だったり。
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ラテ欄。
まだテレビ愛知は存在しておらず、テレ東系の番組は名古屋テレビと中京テレビを中心に放送されていたとか (TVA開局は1982年秋)
「(スター)千一夜」とか「銭形平次」とか「11PM」とか人によっては懐かしいと感じるような名番組が並ぶ。水曜日はドラマが多かったようだ。
飛んで飛んで〜(以下略)の円広志も懐かしい。
深夜はどの局も1〜2時位で終わり、深夜アニメなんて概念は存在しない。
ちなみに「金八先生」はこの年秋のスタートで2011年まで長く続いた。写真を載せてないが、この夕刊の松竹映画の広告は武田鉄矢主演の映画が載っている。

 

記事もこの当時を感じることができるが、記事以上に広告を見るのもまた楽しい。
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松坂屋の広告は矢場町の本店と、今はなきナゴヤエキ店で分けられていた。ナゴヤエキ店跡は、JRゲートタワーとして今年春生まれ変わる。
かつては家電を直営で扱っていたらしい本店も、今ではヨドバシカメラが家電やおもちゃを担う。松坂屋にヨドバシが入ろうと、当時誰が思っただろうか。

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今でも栄のランドマークのひとつであるメルサとスカイルも、中のテナントは今と全く異なっている。
「ライカ」というのはあのカメラのライカだろうか。
当時は高級ブランドが立ち並んでいたスカイルも、ダイソー・ブックオフ・ユニクロなど大型チェーン店が入居するようになった。
テナントの姿変わっても、集客施設と言うことに今でも変わりはないが。

 

たった38年の間で、冷戦はいつの間にか終わり、当時存在しなかったパソコンや携帯電話は急速な進化を遂げ、当時知名度の低かった任天堂は日本だけでなく世界の一流企業にまで成長している。中近世のように何十年も戦争をしていたとは思えないほど、現代の世の中の移り変わりは早い。
それだけに、何があっても毎日毎日発行している新聞媒体というのは当時を知る上でもっとも有効な史料となりうることだって多い。
たった10ページの夕刊であっても、ここから知ることはすごく多い。
ネットの普及や低収入化で新聞購読は減少の一途をたどっているけれど、一方的にしか発信できないようなテレビと比べても、投書発信ができたりできる新聞媒体の強みはまだまだあると思う。
極左でトヨタ擁護で偏向報道が多い中日新聞なんか正直大嫌いだけど、後世に当時の世相を伝える上では重要な史料となるよう、残していってほしい。

 

普段は読まないけど、きょうだけは夕刊を買ってこよう。
38年間の変化をいかに簡単に感じられるのは新聞しかないからね。




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posted by なすのぞみずほ at 13:19| Comment(0) | 日記