押入レイアウト再開!”新・押入鉄道”の概要


古書センターへ行ったら、お目当ての本はなかったもののRMMが108円で大量に出ていて「新・鉄道模型考古学N」の単行本化されていない部分を読みたくて7冊ほど購入。とくに173号の「特別編・エーダイナイン誕生から30年」は読み応えがあって面白いものでしたw

押入レイアウトを再開

引っ越してしばらくして車両増備も一段落してきたので、レイアウト製作を再開することにしました。

間取りが変更になって押入がメインの居室に変更となったおかげで、押入内のレイアウト制作が捗りそうです。

新居にて、押入レイアウト(おしいれいあうと)の制作を再開しました。

しかし、前居でのレイアウト(以下、「旧押入レイアウト」)の反省を踏まえ、ボード配置などを再検討した結果、前居レイアウトを流用しつつ、配線や配置を変更することになりました。

新・押入レイアウトのコンセプト

可能な限り、基本的には旧押入レイアウトのコンセプトを引き継いでいます

  • 解体した前レイアウトの材料はすべて流用。山もそのまま使う
  • レイアウトボードは既存のものを活かす
  • レールも既存のものを利用し、基本追加しない
  • 移設を考慮し、これまで通り分割式とする
  • 移設を考慮し、建物は場所だけ固定してボードには固定しない。気分に応じて自由に組み換えできる
  • 押し入れの収納力の減少を抑えるため、ダンボールの場所を残す
  • 基本低コスト重視。手持ちの資材や100円グッズも活用
  • レールなどは両面テープ固定とし、釘もゴム系接着剤も使わない(←前レイアウトであんまり効果無いように感じたので)

今回の新要素として、Zゲージの路線を新たに設けることにしました。また、今回はじめて小規模ですが車両基地を展開させることにしました。

配線図とレイアウト配置

新レイアウトの配置はこうなりました。

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全4路線の概要

1番線・・・TOMIXレール、パワーパックはN-1001-CL。外周で、トンネルあり。車両基地の留置線は3線。

2番線・・・KATOユニトラック、パワーパックスタンダードS。内周で、トンネルなしのエンドレス。ローカル駅への引き込み線あり。車両基地の留置線は3。

3番線・・・TOMIXミニカーブレール、パワーパックはN-600。旧レイアウトの3番線を縮小調整し独立化。

4番線・・・Zゲージ。プラスアップReal ZJレール、パワーパックはKATO製を新たに購入予定。R195カーブ。引き込み線等なしの小判型エンドレス。

その他、ストラクチャー照明用にTOMIX・5001パワーユニットとDXパワーユニットを使用予定。

各エリアの解説

西園寺エリア・・・中心駅となる西園寺駅は島式1面2線へ縮小。ロータリー部分は変更なし。

神北エリア・・・旧レイアウトで分離していた田舎エリア。西園寺エリアの左隣に配置して道路を連続化。ほぼ旧レイアウトのままで、神社、山とローカル駅・神北駅を配置。

能美エリア・・・駅前道路を挟んだ反対側で、車両基地が所在する区画。

来ヶ谷エリア・・・中心街で、トラム(3番線)が走る。

三枝エリア・・・来ヶ谷エリアの隣、住宅街。

棗エリア・・・Zゲージ区画。Zゲージエンドレスがある。ストラクチャーも1/220のものを配置。

現在の様子。まだ記事化していない車両がゴロゴロしているのはここだけの秘密

というわけで、ぼちぼち作っていきますw