macOS 10.13 High Sierraリリース!早速使ってみた【ファーストインプレッション】


 


待ちに待った最新MacOS
「macOS 10.13 High Sierra」
の正式版がリリースされたので早速iMacをアップデートしました!

High Sierraの新機能

リリースされたHigh Sierraの主なアップデート内容は、以下の通り。

  • ファイルシステムが「APFS(Apple Fire Sistem)」
  • HEVCに対応
  • METAL2
  • 写真アプリの使い勝手が向上
  • メモアプリにピン機能と表編集機能が追加
  • 家族中でiCloudの共有が可能に

etc…

と、まぁ今回はSierraをベースとしたマイナーチェンジバージョンとなってます。

対応機種もSierraと全く一緒で、手持ちの2010モデルのiMacもMacBookのlate2009もアップデート可能。

 

早速iMacをアップデートしてみます。

 

アップデートに約1時間

Mac App Storeのトップに「High Sierra」が表示されています。
これをクリック。

 

インストーラーのダウンロード自体は数分で終わります。






インストールも今までと同じ要領ですね。

 


1回目の再起動後、聞き慣れないビープ音と↑の画面が出てヒヤッとしましたが、特に問題なくインストールは進行していきました。
最終的に1時間ほどかかっています。

おそらくそのビープのあたりでAPFSへのファイルシステムの変換を行っているのかもしれませんな。

 

インストール完了後。
下のSierraと比べると、SiriやApp Storeのアイコンデザインが微妙に変わっていたりします。

 



バージョン情報はこんな感じ。

 

<SPONSORED LINK>


 

APFSの効果はそんなに?


アップデートしたiMac、High Sierraの一番の目玉「APFS」へも自動的に変換できていました。

現時点ではAPFSは内蔵SSDのみの対応となっていて、最初からSSDが入っているモデルと、自分のiMacのように後でSSD換装しているものはクリアできます。
外付けSSDやHDDは将来的に対応予定となっています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/Apple_File_System
 

このAPFSだとファイルコピー等がかなり速くなる、そうですが・・・

とくにあんま変わってないような・・・(汗)

 

スピードもSierraでやってたときと比べてそう大差ない感じがします。
2010モデルのようなスペックの古いものだとあまり効果は高いものではないんでしょうか?(笑)

 

その他使い心地

UI自体はほとんどSierraから変化していないので違和感ない移行が可能でした。
Sierraで使ってたほぼすべてのアプリがアップデート無しで普通に使用できています(Adobeソフト等現時点で問題あるソフトもあるようです)

動作速度は気持ちSierraのときよりサクサクになってて嬉しいです。
OSアプデする度に重たくなるWindowsとは何だったのか・・・(笑)

 



メモアプリは表作成機能が追加されてて地味に便利になってます。
Windowsのメモ帳もこれくらいできればいいのに・・・。

 


Siriはデザインが刷新され頭も幾分良くなっているみたいですね。

 

使い勝手は今までととくに変わらず、比較的安定しているんじゃないかと思います。

 

その他気になったこと

よく使うプレビューアプリにもメモ機能等が追加されているようですが、
この「メモ」ボタンをクリックするとアプリが正常に動かなくなるバグが発生しています。

あとiOS11で実装されたFLACファイルの再生ですが、Mac側はまだiTunes12.7でも取り込み・再生ともに対応できていないようです。

今後のソフトアップデートに期待したいと思います。

 

まとめ

以上が使用開始から数時間時点でのファーストインプレッションです。
まだアップルロゴ如くかじった程度なので「こうこうこうだ!」みたいなことはなんとも言えないですが、色々ブラッシュアップされてて良くなっているような気がしてます。

 

正式版登場直後でまだまだ不安定な箇所もいくらかあると思いますが、
今後のアップデートでどんどん安定していくことを期待したいですね。

以上、Windowsは嫌でも10にアップデートしなかったのにMacでは躊躇無くアップデートする人の戯れ言でした(笑)

 

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