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【悲報】1D4あぼーん キヤノンSCへ行ってきた

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※2019.11.2 キヤノン名古屋サービスセンター・ショールームは2019年春に営業終了しており現存しません。

1D4起動せず・・・

1年ほど使っているEOS-1D MarkⅣの電源系統が機能しなくなるトラブルに(´;ω;`)
最初は点いたり消えたり、時間が経つごとに起動しなくなり次の日には一切の操作を受け付けない形に!
ACアダプターでも受け付けず、バッテリーではなく本体が逝かれているのははっきりとしています。
10Dキスデジを導入した直後にこれとは妙なタイミングだわ(笑)

ということで向かった先は

伏見

キヤノンサービスセンター

持ち込んでみてもらったところ、工場で一旦分解しての見積となるため、1D4は一旦工場送りになりました・・・。
ホームページには、電源系統の故障は2万ちょっとという記載もあるため、それくらいは取られるのでしょうか(´・ω・`)

 

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ショールームで最新機種遊びまくり!

1D4の件はさておき、1階にはショールーム「キヤノンプラザ」が入居しています(SCとEOS学園は2階、法人窓口はさらに上階だそうです)
ここでは最新のキヤノン機やPIXUSプリンターなどが展示されています。
せっかく個々まで来たのだから、遊んで帰らなきゃw

展示品は基本的に自由に触れるようになっていて、中にはショールームのメモリーカードが入っているので同じく展示機のPIXUSでプリントも可能なのだとか。
発売前の試作品(今回だとEOS M5)以外は自分が持ち込んだメモリーカードのデータ持ち帰りも可能になっていて、そのときはショールームのお姉さんに一言要ります(去年行ったニコンは自由に差し替えできるようになっているのでその点はメーカーの考えの違いでしょうか)

まずはフルサイズの6Dから。

さすがフルサイズとあって写りは一弾も二段も違うような気がします。

次はAPS-Cの80D。10Dから始まる2桁機(ミドル機)の最新機種です。
レンズは自前の17-40Lで。


10Dや20Dの頃と比べると、やはりノイズに強くなっています。
色合いも初期のEOSとは違う味わいのある味へと変貌。シャキッとした描写が面白いです。
ライブビューのAFはミラーレスと遜色ないといっても問題はないと思います。ライブビューはキヤノンが徹底的に取り組んできてるだけあって、予想以上に力入ってるなあと感じますね。

さて、お次は5D MarkⅣ今月出たばかりの最新モデル。
やっぱ5Dシリーズはカッコイイですねぇ~


6D以上にとろけるボケ味がなんともたまらないです。
同じレンズなのに、ボディを変えるだけでこんなにも違いが出てくるのが面白いですよね。
だから、カメラはやめられないわけなんですが(笑)

 

ここでせっかくなので、展示レンズを試してみます
ガラスケース中のレンズもお姉さんに言えば持ってきてもらえますよ( ^o^ )✩
17-40Lはどちらかといえば広角ですよね。なので普段は安レンズしか使わない望遠を試したい。

お姉さん「どれにいたしますか?」
わい「せっかくだから、ナナニッパで!」

鉄道写真だとナナニッパこと70-200/2.8Lが定番の人気レンズ。
昔から憧れのレンズを5D4につけて遊んでました^^

このナナニッパをキスデジにつけると、テレ端は換算で300ミリをオーバー。
要するに、「サンニッパ」としても使える万能レンズだったり(笑)
この描写性能と解像度はやはりLレンズならではだわ。

 

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Nジオラマが!


さて、ショールーム内を歩いていると、小さなNジオラマを発見。ちゃんと線路も引いてあり、今でも走らせそうな雰囲気。
何故かこの日はNゲージ車両が二つほど(本来は大須GMで30分くらい走らせようかな、って・・・)
せっかくだから、走らせなくても、レール上に置いてマクロレンズで撮ってみたいじゃん?
と思ったわいは、お姉さんに言ってみると、
裏からパワーパックスタンダードSが!(笑)

「どうぞ自由に使ってくださいね~」

ジオラマはKATOのデスクトップレイアウトという製品に、KATOのジオタウンシリーズのストラクチャーを置いたもの。ゆえにレールはKATOのユニトラック。
なんでも以前はショールームの車両を走らせて開放していたようですが、子供連れによって暴走運転や破壊があっては困る、と普段はパワーパックを隠しているのだとか。
持ち込み車両を持っている、とかお姉さんに言えば遊ばせてもらえる仕組みとのことでした。


カメラとレンズは「7D2とマクロレンズ」と言ったところ、100Lマクロが来ました。
曖昧な表現でもちゃんといいレンズを持ってきてもらえるのはさすが直営のショールームといったところ(笑)

さて、取り出したのはTOMIXのパノラマカー。以前買ったやつですが、詳しい紹介はまた後日とします。
お姉さんたちからは「かわいい~!」との評判(; ^ω^)
で、置いても動かないのでお姉さんと「なんでだろ~」と思って隅々確認してたら、トンネル内に脱線したショールームの車両が(笑)

車両をとり除くと、元気に走り出しましたとさ。

一周はコンパクトながら長いので、見ていて飽きません。

7D2の連射機能も、模型ならフル発揮できます!


ヤテ線。小さいレイアウトなので走れるか不安でしたが、ぎりぎり走行できました。
こちらも「かわいい~」とお褒めの声(笑)

で、ショールームの車両はというと、なんとTOMIXの樽見鉄道ハイモ330というまたマニアックな気動車でした(;´Д`)
鉄道好きの社員さんがチョイスされたようです。
このコンパクトレイアウトに似合い、かつ東海地方で活躍している車両に絞った結果がこれなんでしょうか。

確かに、よく似合うな、と。

なんだかんだ1時間位時間を潰していたような気がします。
もちろんショールームの展示の一環なのでレンタルレイアウトと違って無料ですし、最新機種+マクロレンズでデータ持ち帰りができるというおまけ付きなので、すごく楽しめますよ(#^.^#)
ただ、もちろん無料でやらせていただいているので、2時間を超えるような長居などは嫌われると思うので、そこは気をつけたほうが良いと思います。

ただ、ニコンと比べてもショールームの対応は至れり尽くせりという感じで、非常に楽しかったです(*^^*)
5DSとか1DX2とかKissとかまだ試せてないものも多いので、また1D4を受け取りがてら、遊びに行こうと思います\(^o^)/

 

 

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