六区ぱらくんのいろいろ史~カメラ編2


この記事は、「てつぱら!」開設前のブログ「放課後ぷよ鉄道タイム」で執筆されたものです。

前回の続き
■第2話 DMC-FX33
◆銀塩からコンデジへ


(この写真はE-410で撮影しています)
2009年7月。ようやくPENTAXのコンパクト銀塩からコンパクトデジカメへのバトンタッチが行われた。
それが現在も活躍しているPanasonicのLUMIX DMC-FX33である。2007年の発売時には「世界初インテリジェントオート搭載で最薄」と浜崎あゆみさんが宣伝されてた覚えがある。当時の価格で4万円したそうな。
それをプリンターPIXUS MP480とともに手に入れたのであった。
早速、翌月の和歌山県白浜への旅行に大いに活躍したのである。

FX33での作例1 千畳敷の夕焼け(2009年8月和歌山県白浜町)

その後、3ヶ月後の京都観光でも使用されていく。
◆日常使用化
2010年、「ぷよぷよ王国」を建てたあたりからFX33の使用頻度は加速し、近くへの外出や
自宅でも使用されていくようになった。
8月には東京への旅行でも使用された。

FX33での作例2(2010年11月自宅にて)

FX33での作例3 (2010年12月11日、岐阜駅にて)

11月頃からデジタル一眼へ興味がうつりだすが、今年E-410を手に入れるまではメインカメラとして活躍したのであった。

つづく